■企業概要


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代表取締役会長
齋藤 廣
  代表取締役社長
齋藤 健

地球環境を大切に潤いある自然と共生出来る木造建築を考える

常に木材の持つ可能性に挑戦し、木材の全てより、より優れた特性を見出して、良品質の建築資材を提供すべく、木材加工に取組んで一世紀が過ぎました。木材産業は息の永い、奥行きの深い産業であり、それは木材の年輪が示す如く、一年一年「輪」を刻みながら確実に成長してゆく産業であると確信しております。

最近は世の中の移り変わりが激しく、そして人々の志向も時代と共に変わっていると思います。その時代に合った製品の開発に心掛け、一歩一歩前進してまいります。21世紀は環境問題が大切です。自然と共生出来うるのは木造建築だと信じております。常に未来に向って夢創りをし、その夢の実現に全力投球してまいります。

今まで築き上げてまいりました信頼を基に、さらに製品の品質管理・技術の向上を目指し、顧客に喜ばれる製品をお届けする所存でございます。木材の高度利用開発は、木材の価値を高め、緑豊な山を育て次の世代に大切な緑の山を伝えることが出来ると信じております。

どうぞ皆様の一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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●地球温暖化の防止
森林は、光合成により二酸化炭素を吸収し炭素を貯蔵するとともに酸素を供給しています。森林の1年間の成長量から伐採量を差し引いた純増加量から二酸化炭素吸収量を計算すると、我が国の森林は年間1億トンの二酸化炭素を吸収し、年間7,100万トンの酸素を供給しています。
これは国民2年間分の呼吸量に相当します。木材の重量の1/2が炭素です。

●木材は再生可能な資源
若い森林は成長が旺盛で二酸化炭素の吸収能力もありますが、年数を経過すると成長が衰え二酸化炭素の吸収が止まります。こうした老齢な森林になる前に伐採して、その恵みを頂き木材の有効活用をするとともに、植林・間伐等により成長が旺盛な若い森林を育てることによって、永きにわたって森林は二酸化炭素を吸収し続けます。このサイクルこそが循環型社会を形成し、自然環境の継続・回復にもつながるのです。

●木材こそが環境材料(財料)
木材は形を変えて、大規模木構造施設・住宅等の部材に利用されても、二酸化炭素を蓄え続けます。一般的な住宅(約40坪)では、約6tもの二酸化炭素が蓄えられています。鉄筋コンクリート・鉄骨ブレハブ住宅ではその量は1/4にしかなりません。日本の全住宅が蓄えている二酸化炭素の総量 は、日本全ての森林の蓄えている二酸化炭素総量の約18%に相当されると試算されています。また、物をつくるには電力などのエネルギーが必要です。こうしたエネルギーは石油などの化石燃料を燃やして生み出していますので、二酸化炭素が発生します。少ないエネルギーで製品が出来ることは、二酸化炭素の減少に貢献します。木材は、製造・加工時の二酸化炭素の放出量が少なく、その量は木材1m3につき最も多くエネルギーを消費するアルミニウムの200分の1程度 です。

●木材は住まい造りの究極の素材
木の住まいには、こんなに沢山のメリットがあります。

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社     名/齋藤木材工業株式会社
所  在  地/長野県小県郡長和町古町4294番地 「チイサガタグンナガワマチフルマチ」
設 立 月 日/1957年6月1日
資  本  金/5,000万円
役     員/代表取締役会長 齋藤 廣
        代表取締役社長 齋藤 健

        専務取締役 齋藤 潔
        (建築事業部長) 

        常務取締役 齋藤 篤
        (古 町 工 場 長) 

        取  締  役 塚田 隆
        (営 業 本 部 長)

        取  締  役 白石 昭夫
        (ナガト工場長)

取引銀行  /八十二銀行丸子支店
       商工組合中央金庫長野支店
       群馬銀行上田支店
認証システム/FSC®-CoC認証取得(FSC-C103145)(CU-CoC-816161)
       SGEC-CoC認証取得(SGEC/31-31-1084)(JIA-W025)
建設業許可/特定建設業 長野県知事許可(特-29)第4254号
標示許可  /集成材:ナガト工場 JAS認証 LT-17号  低ホルムアルデヒト構造用集成材
          :林材工場  JAS認証 LT-254号 低ホルムアルデヒト構造用集成材
事務所許可 /一級建築設計事務所(ハ)A第0X241号
       住宅金融公庫特定業務登録建築士事務所
       宅地建物取引業 長野県知事許可2475号
業者登録  /合法木材供給事業者
       長野県木材協同組合連合会 第007号
       グリーン購入集成材製造業者 第003号
       信州木材製品認証工場 N-008
保証制度  /住宅性能保証制度 登録番号10005276
        構造用集成材瑕疵保証制度加入 H13-005-0034
特許取得  /特許取得済・申請中含め46件

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造作用集成材

alt 地域材を有効活用
造作用集成材の販売
エクステリア・家具の販売
各種内装部材の販売

住宅・店舗等

alt 地域材を有効活用
山一工法住宅の設計・製造・施工
住宅・店舗・別荘等の設計・施工
宅地開発・造成
分譲住宅

ブレカット木材・一般木材

alt 一般製材品
在来軸組工法のプレカット
金物工法のプレカット
防腐・難燃品の特殊処理
国産材の有効利用

研究・開発・実験

alt 新工法の研究・開発
新素材の研究・開発
大学等の研究室と共同研究

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初代:齋藤 惣七/文久2年タルヤの屋号のもとに酒樽製造に着手。
2代:齋藤 慶次/酒樽製造を引き継ぎ製造販売を行う。
3代:齋藤関太郎/酒樽・醤油樽・味噌樽等の製造販売を行う。
4代:齋藤 敬一/次男のため分家し、山一の屋号により樽類の製造販売を本家より継承し
         製造販売を行う。
5代:齋藤 實/昭和23年4月、齋藤樽製作所として機械製樽を導入。
        建築材・造作用集成材製造に着手。
6代:齋藤 敏/平成元年、構造用集成材による大型木構造建築物に着手。
7代:齋藤 廣/平成16年。 耐火集成材製造設備設置。本社移転。
現代:齋藤 健/平成30年6月1日就任。

昭和32年/法人組織に改組。木材販売にも着手。
昭和46年/山一住宅工法を開発。製造販売に着手。山一住宅設計事務所開設。
昭和47年/集成材の製造に着手。上田市天神2丁目1-26に山一住宅営業所開設。
昭和49年/山一集成材販売事業部開設。上田市天神3丁目6-6。
昭和50年/本社に木材流通センター開設。
昭和53年/上田支店開設。東部町大字和字丸山1022の12。齋藤木材商事株式会社設立。
      業務内容として山一集成材販売を主業務とする、従って山一集成材販売事業部を
      齋藤木材商事株式会社に統合。
昭和54年/丸子営業所開設。丸子町長瀬3695。
昭和59年/上田営業所開設。
昭和60年/ナガト工場、大断面集成材専門工場、第一期工事完成。
昭和62年/東京営業所開設。
昭和63年/第33回木材加工技術賞受賞。第20回市川記念賞受賞。
平成元年 /本社流通センター開設。
平成2年 /ナガト工場7棟、社員寮、事務所完成。
平成3年 /本社工場、第6工場造作用プレカット工場完成。
平成4年 /設計部、工事部を長門町に建築事業部として統合。ナガト工場に配送センター完成。
      第20回科学技術功績者受賞。
平成5年 /国産材による日本一の木造ドーム完成。(やまびこドーム)
      本社工場に第7工場塗装工場完成。軽井沢矢ヶ崎大橋で第1回農林大臣賞受賞。
平成6年 /ナガト工場に38m×17mのCAD、CAMによる大断面NC加工機導入。本社工場に住
      宅用構造材の集成材製造無人化ライン完成。やまびこドームで、第2回農林大臣賞受賞。
平成7年 /建築事業部事務所、長門町に完成。古町工場第一期工事が完成。
平成8年 /古町工場コンピュータ制御によるパネル製造ライン完成。黄綬褒章受賞。(代表取締役
      会長 齋藤實)
平成9年 /山一工法住宅建設大臣認定、(財)日本・住宅木材技術センター合理化認定取得。古町工
      場倉庫完成。本社第2期構造用集成材無人化ライン完成。
平成10年/世界最大級の木造大館樹海ドーム完成。台湾に博物館完成。
平成11年/杉山記念賞受賞。アニメ映画監督で有名な宮崎駿先生のスタジオジブリⅡ・Ⅲ完成。
平成12年/上田支店移転に伴い、山一工法住宅常設展示場完成。上田市大屋267。ナガト工場に実
      験棟完成。
平成13年/関連企業として、協同組合上小林材(製材・乾燥工場)完成。ISO9001:2000認証取得。
      林野庁林政記者クラブ賞受賞。
平成14年/黄綬褒章受賞。(代表取締役社長 齋藤敏)NSP工法研究会設立。宅地造成(18区画分譲
      住宅)に着手。床下調湿材として炭の製造・販売開始。
平成15年/長野県丸子町生田地籍宅地造成完成。4月5日より建売分譲販売開始。学童用机・椅子
      の製造・販売開始。合せ板材の製造開始。低ホルムアルデヒト構造用集成材・造作用集
      成材の認定取得。木造支援 TEC SYSTEM 誕生。
平成16年/金物工法による住宅軸組プレカット機械古町工場へ増設。木材加工技術賞を受賞。大風
      呂桶・貯水槽の製造・販売開始。グリーン購入集成材製造業者登録。
平成17年/在来工法によるプレカット住宅軸組部材販売開始。一時間ハイブリット耐火部材検証に
      伴う実物大火災実験実施。日本で始めて防火地域内でのハイブリット集成部材による5
      階建ビル完成。構造用集成材による防腐土台製造開始。
平成18年/ISO9001:2000認証更新。合法木材供給事業者認定取得。県産材活用の
      SAITO e-woodホーム誕生。
平成19年/「木づかい運動」農林水産大臣感謝状授与。本社工場へ回転コンポーザーライン新設。
      人工乾燥設備増設。
平成20年/耐火集成材の研究開発実験着手。
平成21年/ISO9001:2000認承更新。
平成22年/木質ハイブリット耐火集成材で地上5階建て事務所ビル竣工。
平成23年/木屑(樹皮)焚ボイラー、自動供給装置新設。人工乾燥設備増設。FSC認証取得。
平成24年/木質ハイブリット耐火集成材で日本最大規模の事務所ビル竣工。構造用大断面集成材二
      次接着圧締装置開発設置。ISO9001:2000認証更新。情報誌SAITO発行。
平成25年/耐火集成材「燃えんウッド」を利用した国内最大規模の商業施設竣工。
      国内最大級の超大断面二次接着圧締装置設置。(1.25m×1.25m L=18m)
      古町工場に耐火集成材製品保管庫(2,000m2)完成。
平成26年/国内初大断面集成材自動接着材装置設置。
      大断面集成材移動天井クレーン設置。
      耐火集成材専用スリット加工機設置。
      耐火集成材専用(超大断面集成材)工場(ナガト第9工場)完成。
平成27年/製材機(ギャングリッパー)増設。
      自動丸太カットマシン設置。
      ISO9001:2008登録取り下げ(4/30付)
      林材工場 構造用集成材JAS認定工場取得
平成28年/SGEC CoC認証取得
      建設木材営業部と集成材営業部を統合して建設集成材営業部に
平成29年/本社工場 集成材JAS認定登録廃止
平成30年/本社移転
      本社工場事業を別会社に完全事業譲渡
      規格構造用集成材製造ライン設備更新計画中

 

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ナガト工場事務所
長野県小県郡
長和町古町4413
TEL 0268-68-3355


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本社事務所
長野県小県郡
長和町古町4294
TEL 0268-68-3535

林材工場
長野県小県郡
長和町古町峠1671
TEL 0268-68-5050

alt 建築事業部
長野県小県郡
長和町古町4294
TEL 0268-68-3811
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企画室
長野県上田市
大屋267
TEL 0268-34-6880

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建設集成材営業部
長野県小県郡
長和町古町4294
TEL 0268-68-4822

alt 常設展示場
長野県上田市
大屋267
TEL 0268-34-6878
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古町工場
長野県小県郡
長和町古町4294
TEL 0268-68-3883

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