消費税増税について

[ その他 ] 2013年 3月 29日(金曜日) 08:36

消費税増税前と後はどっちがお得?

住宅ローン減税も方針も明らかになりましたが、では、実際住宅の購入は、増税前にした方がお得なのでしょうか?

それとも、増税後にした方がお得なのでしょうか?気になっている人も多いと思います。ここでは、

増税前の負担と、増税後の負担のどちらがいいのか、試算してみました。

今回の建売住宅で試算してみました

購入物件 生田建売住宅 土地価格780万円 建物建築費用1200万円
住宅ローン金利 2% 返済期間 25年 年間給与所得400万円 

所得税には、扶養控除、生命保険料控除などを入れずに計算。

消費税を単純に比較すると

増税前 建物価格1200万円の5% 600,000円

増税後 建物価格1200万円の8% 960,000円

差し引き36万円の増税になります

住宅ローン減税

増税前 ローン額の年末残高の1% 最大20万円 住民税の控除最大額 9.75万円
増税後 ローン額の年末残高の1% 最大40万円 住民税の控除最大額 13.65万円

ローン額の年末残高の1%が控除額で10年間控除が続きます。

気をつけなければならないのは、年末残高なので控除額は返済すればするほど毎年減っていくのです。

今回の建売住宅の場合で考えると、総額1980万円ですので

ローンを2000万円以内とすると、1%20万円未満となりますので、ローン減税の旨味は

増税後も変わらないことになります。

このことから考えると、今回の建売は増税前の購入の方が、消費税分お得になるのです。

 

ちなみに、計算してみますと3000万円までのローンであれば増税前の方がお得、

3500万円までのローンであれば年収500万以上の方は増税後がお得。という結果が出ています。

住宅ローン減税の限度額が上がっていても、ローン額が大きくなければ現状の控除限度額20万円とそれほど差がなく、

差がないのであれば消費税増税の負担が大きいというのが実態なのではないでしょうか。

 

買うなら今でしょ

ご検討お願いします


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断熱工事

[ 建売住宅進捗報告 ] 2013年 3月 22日(金曜日) 09:31

 

お彼岸が過ぎて信州は三寒四温、ゆっくり春に向かっています

桜の蕾はまだまだ固く閉じていますが、梅の花が咲き始めましたよ

 

工事は順調に進み、断熱材の敷きこみ工事に入っています。

今回の建売住宅は内断熱工法でグラスウールの断熱材を

床・壁・天井に敷きこんでいきます。

内断熱工法とは、上図の様に天井から壁の中、床下、柱と柱の間など、躯体内の隙間に断熱材を充填する

断熱工法です。日本では最も早く導 入された断熱工法で、木造軸組工法の 住宅などに多く用いられています。

断熱材の性能も日々よくなっておりコストパフォーマンスに優れてる特徴があります。

またグラスウールは、細いガラス繊維が絡み合って作られる空間によって、熱を伝えにくくしている断熱材です。

また経年変化の少ないガラスから作られています。長期間たっても性能劣化の少ない断熱材です。

建築後約18年~22年経った木造住宅の壁の中のグラスウールを調べたところ、寸法、断熱性能ともに変化なく、

変わらない 性能を保っていることがわかりました。

もちろんシックハウス症候群の原因の一つ といわれるホルムアルデヒドを含まない材料を使用してますから

安心してお住まいいただけます。

 

床下に断熱材を敷きこみます。床下からの冷気を遮断します。

内壁にも隙間なく断熱材を敷きこんでいきます。

天井は天井板を貼ったその上に敷きこみす。

準備が進んでいますよ。

居室をすっぽり断熱材でくるみますので、冬暖かく夏涼しく一年中快適に

暮らせると思います。

この状況が今なら見れますよ

ぜひ構造見学会へお越しください

 

建築事業部 住宅担当

TEL0268-34-6878

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構造見学会開催

[ イベント情報 ] 2013年 3月 18日(月曜日) 08:31

構造見学会開催のお知らせです

建方が無事完了し、現場は木工事に入っています。

カラマツ集成材の柱や梁といった骨組みが今なら見れます。

今月いっぱい現場を開放します。

現場は工事中ですが、ご都合のつく時間に現場へお越しいただければ

ご見学いただけますので、この機会にお出かけください。

 

 

お越しの際は、現場スタッフにお声がけください。

またご案内希望の方、建売について詳細をご確認されたい方は

事前にご連絡ください。

連絡先

 フリーダイヤル 0800-800-3215 (県外の方0268-34-6878)

 mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

です。よろしくお願いします。

見学可能時間は、10時~16時までです。

お待ちしております

 

建築事業部 住宅担当

 


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建て方

[ 建売住宅進捗報告 ] 2013年 3月 12日(火曜日) 08:35

昨日は建て方でした。

お天気にも恵まれ(風と花粉はすごかったですが・・・)無事上棟しました:)

 

先週の金・土曜日の作業で1階の柱建てまで終わっていたので

月曜はクレーンが来て2階、屋根までの作業です。

柱は信州産のカラマツ集成材です。

当社の工場で、原木から乾燥、製材、集成材への接着、加工を行ったオリジナル製品です。

 

カラマツ集成材は、松の木肌の美しさ、年月が経つほどアメ色に色変わりする風合いを

活かすために誕生しました。

当社では、国の基準に沿って、原料の一枚一枚が厳しい管理のもとに製造しております。

それにより強度が明確化され、芯まで乾燥した狂いの無い良材となります。

柱に1本1本に貼ってあるシールが、JAS認定シールです。

 

天気がよく、工事は順調に進みました

夕方には屋根まで上がりました。

片流れの屋根がシャープな印象を与えます。

予定より早めに建て方も終わりました。

近くに立つと結構な存在感ですよ

この構造をご見学いただけます。

ご自由に現場にお越しいただき、スタッフに声かけてください。

今でしか見れない、骨組みをご見学いただければと思います。

詳細については、下記までお問い合わせください。

ご案内もいたします。遠慮無くどーぞ

 

建築事業部 住宅担当

TEL 0268-34-6878

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建物完成イメージ

[ 建売住宅進捗報告 ] 2013年 3月 08日(金曜日) 08:17

急に信州も春らしくなしました。ポカポカですね

現場は、今朝から建て方準備です

土台伏せに入っています。

 

今日は建売住宅の完成イメージ図をお届けします。

今回はご夫婦とお子様2人の一般的なご家族が住まわれることを

想像してプラン作り、外観、内観を社内で創りあげて参りました。

お求めやすい価格でお譲りする設定の中で、最大限の

パフォーマンスを持った住宅になったと思います。

まずは1階平面図です

家族が集う場所、家族の顔が見える場所としてLDKを大きく確保しました

キッチンも対面式で家事をしながら、ご家族やお客様との会話も楽しめます。

階段もリビング内に設け、家族の動きにも目が届とともに、

冬期間の階段からの冷気対策のため、階段入口には引戸を設けてあります。

建物自体が南向きのため、リビングには一日中光が差し込み

暖かい明るいLDKでとなっています。

1坪タイプのユニットバス、手洗い付きのトイレも快適に使える配置としました。

2階平面図です

個室3部屋を並列に配置しました。

1階同様にどの部屋にも、一日中光が差し込み暖かく明るい部屋です。

子供部屋は約7畳スペースです。

お子様の成長、趣味に合わせて、ベットや家具を配置いただくために

既存で家具や収納をあえて設けないフリースペースプランです。

その分階段脇のファミリークロゼットを確保してあります。

主寝室には、ウオークインクローゼットを設けて、使いやすさを

考えました。

 

外観イメージは

スッキリとした片流れ屋根のプロポーションの住宅です。

外撃はイメージ図ではわかりづいらいとは思いますが

ホワイト系とこげ茶系のボーダー系の外壁材を上下で貼り分けました。

バルコニーと1階の凸部はアクセントをつけています。

分譲地内の住宅や周りの環境ともなじむ外観だと思います。

 

販売詳細は後日アップしますが、

土地面積256.88㎡(77.7坪) 建物延べ床面積81.3㎡(24.6坪)となります

販売価格は、消費税込み1980万円です。

今なら、外壁や設備機器等お客様のご希望で変更可能なものもございます。

ぜひこの機会に、ご検討よろしくおねがいします。

 

建築事業部 住宅担当

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基礎工事完了

[ 建売住宅進捗報告 ] 2013年 3月 06日(水曜日) 08:06

3月になって暖かい日が続いていますね:)

お陰様で工事も順調に進んでいます。

建物の基礎も打ち上がり、本日型枠ばらしを完了しました。

基礎の全景が見えて来ましたよ

ベタ基礎工法で、コンクリートを全面に敷き詰めてしまうので、排水、給水の配管工事は

先行して行なっています。

ベタ基礎とは
基礎の立上りだけでなく、
底盤一面が鉄筋コンクリートになっている基礎のことです。

外周と柱の根本だけコンクリートで固めてあるのが布基礎です

この鉄筋の配筋状況も補償会社による検査があります。

規定通りに、鉄筋が配置されていないと、合格するまで次の工程に進めません。

ベタ基礎は、この鉄筋とコンクリートで家の荷重を底盤全体で受け止め、面で支えます。
また、地面をコンクリートで覆うので
地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぐ利点があります。

ベタ基礎の断面図です。

建物の一番下で建物を支える基礎。建物でも重要なポイントなので

写真多めに紹介させて頂きました。

お引き渡しの際には。もっと詳細な写真、資料をお渡しいたします。

また当社の住宅には、もしものための地盤保証も付帯しています。

入居後も、不同沈下等地盤変化の影響で建物が傾いたりといった事象があった場合

最大2000万円までの費用が補償会社より支払われます。

安心してお住まいいただけますので、ご購入の参考にしてください。

 

天候次第ですが、来週には建て方です。

花粉に負けず、頑張りましょう

 

建築事業部 住宅担当

問合せ先: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください


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擁壁工事

[ 建売住宅進捗報告 ] 2013年 3月 01日(金曜日) 15:01

建売住宅現場の擁壁工事は完了しています。

現在は建物の基礎工事中です。

分譲地が小学校の周道から高台にあります。

9号区画も道路面より高い位置に建物地盤があるため、擁壁工事をしました。

一段高くなっているので、日当たりはいいですよ

敷地の有効利用のため、擁壁工事を1月から行いました。

今年は雪も多く、コンクリートの養生、乾燥には時間がかかりました。

逆に時間をかけたので、しっかり強度のあるコンクリート擁壁ができたと思います。

 

現在は、埋戻しも済み、建物の基礎工事に入っています。

スロープの部分は、最後にコンクリート舗装仕上げを行います。

車の駐車は、スロープを上がって敷地面に2~3台止められる配置です。

長野県では世帯あたりの自動車保有台数が約1.7台で全国トップクラスです。

日常的な足として欠かせない自動車、敷地配置計画では最初に考えるポイントですね

 

いよいよ3月です。

順調に行けば中旬には建て方予定です!


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